Physical Performance Coach / 木戸 陽介
知れ。磨け。進化せよ。
ATC · CSCS · 15年のキャリア · 8競技サポート
サービス
競技者の身体を、評価からプログラム設計、実行、修正まで一貫して見る。オンラインでも対面でも、目的は同じ。自分の身体を理解し、競技で使えるパフォーマンスへつなげること。
Philosophy
悔しくて、もっとうまくなりたい。楽しくて、もっと高みへ行きたい。どちらでもいい。
その感情から来る自己研鑽の意志を持つ選手のそばに、私はいたい。
数値は記録に残る。技術は身体に残る。それより先に残したいのは、自分の身体を信じる力だ。コーチングが終わった後も、その自信は消えない。それが、本当の成果だと思っている。
教科書の方法が、目の前の選手に合うとは限らない。その人の身体を読む。その人の文脈で考える。型にはめるのではなく、その人だけの答えを見つける。
伸ばし方
スポーツのパフォーマンスには、複数の要素がからんでくる。スキル、テクニック、アビリティー、フィジカル——それぞれが絡み合い、競技の結果をつくる。感覚だけでなく、データを通して。主観と客観を重ね合わせ、何が課題で、何が武器になるのかを見極める。
把握した現在地から、その人だけのプランを設計する。型にはまらず、身体と対話しながら介入する。武器をさらに鋭く、課題をひとつずつ削っていく。動きの質と出力を、高めていく。
武器を磨き、課題を克服していくことで、選手は変わっていく。それまで想像を超えるパフォーマンスに、いつの間にか手が届いている。それが本当の進化だ。数値が上がることより、自分で考えて動ける選手になること。
Foundation
スキル、テクニック、アビリティー、フィジカル——スポーツのパフォーマンスを構成する複数の要素を、正確に読み解く力がある。解剖学・神経生理学の知識を土台に、感覚だけでなく構造として理解する。何が課題で、何が武器になるのかを、データと観察から見極める。
科学的根拠に基づくピリオダイゼーションがあるから、武器を鋭くし課題を削るプランを設計できる。何を、いつ、どれだけ積むか。感覚ではなく、構造として組む。その人だけの答えを、設計図に落とし込む。
数値に出ないものを見る目があるから、想像を超えた進化を引き出せる。動きの中にある微細なズレ、代償、まだ眠っている可能性——それをコーチングアイで捉え、選手が自分でも気づいていなかったパフォーマンスへと変える。
対応競技
コーチング
トレーニングはしている。
でも、本当に自分に合っているかわからない。
教えてもらいたい。
でも、誰に頼めばいいかもわからない。
競技レベルを問わず、自分の身体と本気で向き合いたい選手へ。
その選手のためのコーチングです。個人セッション
マンツーマンで、あなたの身体と向き合う。
グループセッション
仲間と一緒に、互いの動きを見ながら進化する。
チームセッション
チーム全体のフィジカルパフォーマンスを底上げする。
活動

チームや組織のパフォーマンス戦略を設計する。科学的根拠に基づいた評価体系の構築から、長期的な成長プランの策定まで。勝つための環境を、構造的に作る。
次世代のコーチを育てる。ATC・CSCSの知識と現場経験を統合し、形に縛られないコーチングの思考法を伝える。選手を伸ばせるコーチが増えることが、スポーツ界を変える。

フィジカルパフォーマンスとスポーツサイエンスをテーマに、実践的なセミナーを開催。選手・指導者・トレーナーを対象に、現場で使える知識と視点を提供する。

大学・専門学校・研修プログラムなどで講師として登壇。解剖学・運動生理学・ピリオダイゼーションから、コーチングの思想まで。知識を次の世代へ渡す。
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悔しいでもいい。楽しいでもいい。
何かしなくちゃいけないと思っているなら、
一緒に進化しよう。